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Haulia
中小運送会社の配車・運賃・管理簿クラウドシステム
拘束時間を見ながら配車し、荷待ちを数字で示す。運送の毎日を、ひとつに。
配車・運転手アプリ・日報・運賃と請求・傭車から、実運送体制管理簿、運送契約の書面、荷主に出す荷待ち報告まで。 運転手の拘束時間の上限を見ながら配車を組み、荷待ちの時刻はデジタコの記録と突き合わせます。料金は1台あたりの定額です。
※デモはいつでもご覧いただけます(止まっているときは起動に1〜2分)。デモのデータは、使い終わってしばらくすると自動で初期の状態に戻ります。
// PROBLEM

配車と荷待ちの記録が、運行管理者の手元で止まっていませんか。

荷主の依頼は減らず、運転手の時間には上限がある。中小の運送会社でよくある3つの悩みを、Haulia は配車から報告までの流れで解きます。

  1. 01
    「月の後半に、拘束時間の上限に当たる運転手が出る」
    これまでどおりの配車を続けると、月の後半に拘束時間の上限に当たる運転手が出てきます。 荷主の依頼は減らないので、自社の便を傭車に回すしかない日が増えていきます。
  2. 02
    「荷待ちの記録を見せても、荷主に取り合ってもらえない」
    物流センターで2〜3時間の荷待ちが続く荷主があっても、手元の記録では話が進まない。 荷待ちの時間は運転手の拘束時間を食い、配車をさらに苦しくします。
  3. 03
    「日報の荷待ちの時刻が、デジタコと合わない」
    運転日報に書かれた荷待ちの時刻と、デジタコの記録が合わない。運転手に聞き直しても覚えておらず、 集計のたびに直しが出ます。
// SCREENS

配車から荷待ちの報告まで、ひとつの画面の流れで扱えます。

運行管理者・事務・運転手が、同じ記録を見て仕事をします。画面はデモ環境のサンプルデータです。

運転手の拘束時間を見ながら、配車を組めます。
  • check_circle運転手の行に、今月と今年の拘束時間の累計を出します
  • check_circle最も早い出庫の時刻と、今日の残り(13時間・15時間まで)を出します
  • check_circle未配車の受注を、運転手の行へドラッグして割り当てます
  • check_circle「当日の追加を判定する」で、追加の1件をいけるか確かめられます
配車表の画面。左に未配車の受注、右に運転手ごとの1日の時間割と、今月の拘束時間の棒グラフが並んでいる。
今日の運行で、気にかけることが一目で分かります。
  • check_circle荷待ちが2時間を超えた件数と、遅れの件数を上に出します
  • check_circle拘束時間の上限に近い運転手を並べます
  • check_circle運転手からの連絡と、返事待ちの傭車が分かります
  • check_circle荷待ち中の車は、2時間を超えると赤で出ます
今日の画面。荷待ち2時間超・遅れ・荷待ち中の件数と、上限に近い運転手、未配車の受注、運転手からの連絡、突き合わせの確認待ち、返事待ちの傭車、荷待ち中の一覧が並んでいる。
荷主に出す荷待ちの報告を、記録から自動で作ります。
  • check_circle荷待ちと荷役を分けて数えます
  • check_circle国の目安(1運行2時間以内)と並べて出します
  • check_circle1回あたりの時間の分布と、積地・降地ごとの平均を出します
  • check_circlePDF と Excel で出して、メールで荷主に送れます
荷待ち報告の画面。荷主の1か月の受渡しの回数、荷待ち30分以上の回数、国の目安との比較、1回あたりの時間の分布、積地・降地ごとの表が並んでいる。
運転手が押した時刻と、デジタコの記録を突き合わせます。
  • check_circleデジタコの記録は、解析ソフトの CSV を取り込んで使います
  • check_circle差が10分を超えたものだけを、確認待ちに並べます
  • check_circleどちらの時刻を採るかを、理由を書いて選びます
突き合わせの画面。立寄り先ごとに、運転手アプリの時刻とデジタコの時刻、その差、確認待ちの印と「採る方を選ぶ」ボタンが並んでいる。
実運送体制管理簿を、配車と傭車の記録から自動で作ります。
  • check_circle1.5t 以上の運送を下請けに出したとき、自動で行を作ります
  • check_circle協力会社が返した実運送事業者の情報で埋まります
  • check_circlePDF と Excel で出せます
  • check_circle運送の完了から1年は削除できません
実運送体制管理簿の画面。積込日・真荷主・区間と貨物・実運送事業者・請負階層・車番と運転手・状態・保存期限の表が並んでいる。
// FEATURES

配車から運賃・傭車・管理簿・荷待ち報告まで、ひとつに。

配車・運転手アプリ・日報・請求・傭車・管理簿を標準でそろえ、拘束時間と荷待ちを毎日の記録から数字にします。機能は提供に向けて準備中のもので、内容は変わることがあります。

HA-01DISPATCH
拘束時間の上限を見た配車
配車表の運転手の行に、今月・今年の拘束時間の累計、最も早い出庫、今日の残りを常に出します。 上限を超えそうな割当ては止め、理由を入れたときだけ上書きでき、その記録が残ります。
HA-02DRIVER APP
運転手アプリの5時刻
着いた・受付・荷役開始・荷役終了・出発の5つの大きなボタンを、手袋のままでも押せます。 圏外でも記録は消えず、電波が戻ると自動で送ります。走行中は操作できず、位置は業務中だけ送ります。
HA-03DAILY REPORT
日報は5時刻から下書き
運転手がスマホで押した5時刻と、距離・給油・高速代から日報の下書きを作り、事務所で確かめます。 拘束時間の集計にそのまま使います。
HA-04WAITING
荷待ちとデジタコの突き合わせ
5時刻と、デジタコの記録(解析ソフトの CSV を取込)を、立寄り先ごとに自動で突き合わせます。 差が大きいところだけを確認待ちに並べるので、運転手への聞き直しが減ります。
HA-05SHIPPER
荷主への荷待ち報告
5時刻から、荷主・積地・降地ごとの月の報告を自動で作ります(PDF・Excel・メールで送付)。 荷待ちと荷役を分けて国の目安と並べ、1回あたりの時間の分布も出します。
HA-06ADD-ON
「帰りにもう1件」を、保存の前に判定
当日に仕事を足すとき、その運転手の残りの拘束時間と、明日の最も早い出庫から、受けられるかを保存の前に確かめられます。
HA-07SUBCONTRACT
傭車
配車表から傭車に切り替え、協力会社に依頼のリンクを送ります。相手はログインせずに、受諾・車番・運転手名を返せます。 許可番号を確かめていない会社には出せず、3次以上の下請けと原価割れの運賃は警告します。
HA-08REGISTER
実運送体制管理簿
配車と委託の連なりから、真荷主ごとの実運送体制管理簿を自動で作ります(PDF・Excel)。 完了から1年間は消せないように残します。
HA-09CONTRACT
運送契約の書面
第12条・第24条で求められる運送契約の書面を、6つの記載事項を埋めて自動で作ります。 メールで送るのは、相手の承諾があるときだけです。
HA-10FARE
運賃と請求
版つきの運賃表と契約の運賃から料金を作り、待機時間料と荷役の料金は5時刻の実績から自動で載せます。 インボイスに対応した請求書の PDF と、入金の消込もあります。
HA-11DIGITACHO
デジタコの記録の取込
お使いのデジタコの解析ソフトの CSV を取り込みます。機種ごとの違いは、列の対応表で吸収します。
HA-12ROADMAP
今後の対応
点呼とデジタコの認定機器との API 連携、事務所で車両の今の位置を確かめる地図、 運転手ごとの時間と手当を給与ソフトに渡す CSV は、今後対応する予定です。
// HIGHLIGHTS

現場の手間を減らす、3つの場面です。

実際の画面で、よく使う場面をご紹介します(画面はデモ環境のサンプルデータです)。

H-01
荷待ちの時刻は、運転手がスマホで押すだけで残ります。
立寄り先ごとに、大きな5つのボタンがあります。「着いた」「受付した」「荷役を始めた」「荷役が終わった」「出た」を押すと、時刻が残ります。 電波が無くても記録は消えず、電波が戻ると自動で送ります。
  • check_circle業務中だけ位置を送り、そのことを画面の上に出し続けます
  • check_circle走っている間は、画面を操作できません
  • check_circle荷主が記録を確かめたかどうかも、その場で残せます
荷待ちの時刻は、運転手がスマホで押すだけで残ります。荷待ちの時刻は、運転手がスマホで押すだけで残ります。
H-02
運転手は、自分の拘束時間をスマホで確かめられます。
今日の拘束時間と、13時間・15時間までの残りを出します。今月と今年の累計を、上限と並べて出します。 次に出庫できる最も早い時刻も分かります。
  • check_circle14時間を超えた日の回数(直近7日)も出します
  • check_circle数字は、5時刻とデジタコの記録から作ります
運転手は、自分の拘束時間をスマホで確かめられます。
H-03
上限を超えそうな配車は、決める前に止まります。
割り当てるとき、1日・休息・月・年の上限を超えないかを確かめます。超えそうなときは、割り当てる前に止めて知らせます。 やむを得ないときは、理由を書けば上書きでき、その記録が残ります。
  • check_circle上書きできるのは、管理者と運行管理者だけです
  • check_circle事故など予期できない出来事の時間は、証拠を添えて除けます
上限を超えそうな配車は、決める前に止まります。
// HOW IT WORKS

車両と運転手を登録し、デジタコの記録を取り込めば、毎日の配車から報告へ。

車両・運転手・荷主・傭車先を登録し、デジタコの CSV を取り込めば、毎日の配車と5時刻が月末の請求と報告につながります。

  1. 01
    はじめの設定
    車両と運転手、荷主、傭車先を登録します。Excel や CSV からの取込もできます。料金は車両の台数で決まります。
    車両
    25台を登録
    運転手
    30名を登録
    荷主・傭車先
    登録
  2. 02
    運転手アプリとデジタコの記録
    運転手のスマホに運転手アプリを案内し、デジタコの解析ソフトの CSV を取り込みます。 5時刻とデジタコの記録が、日報と荷待ちの突き合わせに使われます。
    運転手アプリ
    30名に案内
    デジタコ
    解析ソフトの CSV を取込
    列の対応表
    機種に合わせて設定
  3. 03
    毎日の配車から、請求・管理簿・荷待ち報告へ
    拘束時間の上限を見ながら配車を組み、5時刻から日報を作ります。月末は運賃の請求、 実運送体制管理簿、荷主への荷待ち報告を、毎日の記録から作ります。
    拘束時間の上限に近い運転手
    2名
    荷待ちの時刻とデジタコのずれ
    3件(確認待ち)
    荷主への荷待ち報告
    作成
対象: 中小の運送会社(主に10〜50台の規模を想定)
// FAQ

よくある質問

料金はいくらですか?
車両1台あたり月2,480円(税別)で、最低10台からです(30台なら月74,400円)。初期費用は0円で、利用者の ID は無制限、 すべての機能を含みます。料金に数えるのはトラックとトラクタで、シャーシと休車の届けを出した車は含めません。 お支払いは、請求書払い(銀行振込)とクレジットカードからお選びいただける予定です。
契約の期間や、データの移行は?
契約は月単位で、前月末までにお伝えいただければ解約できます。今のデータは、Excel や CSV から無料で取り込めます。 マスタや過去の運賃表の入力をこちらで代わりに行う移行代行(1回50,000円)も、ご希望に応じてお受けします。
いつから使えますか?
現在、提供の準備を進めています。提供の時期が決まりましたらお知らせします。導入のご相談は、今からお受けしています。
どのくらいの規模の会社を想定していますか?
主に車両10〜50台、営業所1〜3か所の規模の運送会社を想定しています。それ以外の規模の場合も、お気軽にご相談ください。
今使っている点呼の機器やデジタコは使えますか?
デジタコは、解析ソフトの CSV を取り込んで使えます。点呼の認定機器やデジタコとの API 連携は、順に広げていく予定です。 お使いの機種を伺ったうえで確かめます。
実運送体制管理簿は作れますか?
はい。どの仕事をどの会社が実際に運んだのかを、配車と傭車の記録から実運送体制管理簿として残せます。
荷主に出す荷待ちの報告は、どのように作りますか?
運転手がスマホで押した5時刻(着いた・受付・荷役開始・荷役終了・出発)から自動で作ります。 デジタコの記録と突き合わせ、合わないところは事務所で確かめたうえで報告に使います。
// FOR

こんな方におすすめ

企画・設計・開発・運用:株式会社ALT

配車と荷待ちの記録を、荷主に示せる形に。
Haulia は、配車・運転手アプリ・日報・運賃と請求・傭車から、実運送体制管理簿、運送契約の書面、荷主に出す荷待ち報告までをひとつにまとめる、 中小の運送会社向けのクラウドシステムです。導入のご相談や、今の配車のお悩みを、お気軽にお寄せください。 現在、提供の準備を進めています。