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Mealia
中小病院・介護施設・受託給食向け給食管理クラウド
献立から食札・トレイまで。食事の変更とアレルギーの確認を、仕組みで助ける。
献立と栄養計算、食数、食札とトレイの照合、アレルギーと禁止食材、発注・検収と食材費、帳票まで。 締切後の食事の変更や、規格書のアレルゲンの変更を、厨房の作業と献立に届けて確認を助ける、中小病院・介護施設・受託給食のための給食管理クラウドです。
※デモはいつでもご覧いただけます(止まっているときは起動に1〜2分)。デモのデータは、使い終わってしばらくすると自動で初期の状態に戻ります。
// PROBLEM

食事の変更とアレルギーの確認が、人の目と記憶に頼っていませんか。

毎食の食数、食札、アレルギー、食材の規格書。給食の現場でよくある3つの悩みを、Mealia は献立から配膳までの流れで扱います。

  1. 01
    「締切のあとの食事変更が、トレイまで届かない」
    締切を過ぎてから届く、食止めや食種・形態の変更。厨房では口頭やメモで伝え合い、 どのトレイを組み直せばよいかを、その場で探すことになりがちです。
  2. 02
    「食札とトレイを、目で突き合わせている」
    配膳の前に、食札とトレイの中身が合っているかを人の目で確かめる。 忙しい時間帯ほど確かめる時間が取れず、取り違えの心配が残ります。
  3. 03
    「規格書のアレルゲンが変わっても、献立に反映しきれない」
    仕入れている食材の規格書が改まり、アレルゲンが変わることがあります。 どの献立とどの除去食に影響するのかを、手で調べ直すしかありません。
// SCREENS

厨房の「いま」と、締切のあとの変更を、同じ画面で追えます。

食数・食札・組み直しの指示・照合を、ひとつの流れで扱います。画面はデモ環境のサンプルデータです。

次の配膳までの時間と、食事ごとの食数・食札の状態が一目でわかります。
  • check_circle次の配膳まで、あと何分かを上に大きく出します
  • check_circle食事ごとに、いまの食数と、締切で確定した食数と、その差を出します
  • check_circle締切の時刻を過ぎると、サーバーの時刻で食数を確定します
  • check_circle食札がまだ発行されていない人がいれば、ここでわかります
今日の厨房の画面。次の配膳までの時間と、朝食・昼食・午後の間食ごとの食数、締切での確定、食札の発行の状態が並んでいる。
締切のあとに届いた変更を、どのトレイを・どう直すかの指示にします。
  • check_circleアレルギー・禁止にかかわる差は、指示の先頭に赤で出します
  • check_circle古い食札の番号と新しい食札の番号を並べ、古い食札は照合で止まることを示します
  • check_circle手順は「形態を軟菜からゼリーに変更」のように、料理の単位で出します
  • check_circle「作業を始める」から差し替え済みにするまで、この画面に出続けます
組み直しの指示の画面。アレルギー・禁止の確認が先頭に赤で出て、その下に部屋・名前・古い食札と新しい食札・形態の変更の手順と「作業を始める」ボタンがある。
食札には、QR と版、食種・形態、禁止・除去を大きく印刷します。
  • check_circleQR には推測できない番号だけを入れ、名前などの中身は入れません
  • check_circle食札ごとに版を印刷し、古い版は照合で止められます
  • check_circle禁止・除去は、色の帯と文字の両方で示します
  • check_circle規格書で確かめられない料理は「要確認」として帯に書きます
印刷した食札(A4 8面)の見本。各食札に配膳先・部屋・名前、版、食種と形態、QR、禁止・除去の色の帯と文字が入っている。
食事の時間ごとに食札を発行し、全員分・変わった分だけを選んで印刷します。
  • check_circle対象・発行ずみ・未発行・変わって未印刷の数を出します
  • check_circle印刷する範囲は、全員分・変わった分だけ・選んだ食札から選べます
  • check_circle用紙は A4 の面付けとラベルの大きさから選べます
食札の発行と印刷の画面。日付と食事の時間、対象・発行ずみ・未発行・変わって未印刷の数、発行のボタン、印刷する範囲と用紙の選択がある。
規格書のアレルゲンが変わったとき、影響する料理と食事をまとめて出します。
  • check_circle前の版から変わった品目を「コンタミの注意 → 含む」のように示します
  • check_circleその料理が献立に出る日と、除去が要る人の食事の数を出します
  • check_circle作り直しが要る食札の枚数を出します
  • check_circle対応を決めるまで「未対応」として残ります
規格書の影響の一覧の画面。かぼちゃコロッケの規格書が第2版になり、卵がコンタミの注意から含むに変わったこと、献立に出る日、対象の食事の数、食札の要再発行の枚数が出ている。
// FEATURES

献立から食数・食札・発注まで、ひとつに。

献立と栄養計算を土台に、食数・食札・アレルギー・発注・原価を、同じ献立の記録としてつなぎます。機能は提供に向けて準備中のもので、内容は変わることがあります。

ML-01MENU
献立
施設・食種ごとの献立を、食種への展開の規則や4週の型を使って作れます。 同じ法人の厨房どうしで献立を複写でき、受託給食の会社は拠点をまたいで同じ献立を使い回せます。
ML-02NUTRITION
栄養計算
日本食品標準成分表(八訂)にもとづいて献立の栄養量を計算し、施設で決めた給与栄養目標量 (食事摂取基準2025年版を参考)と比べます。成分表の取込みは、提供の開始までに行います。
ML-03MEAL COUNT
食数
配膳先・食種・形態・主食ごとの食数を集計し、締切の時刻で確定します。確定した食数は、発注・食札・調理指示書に使います。
ML-04LATE CHANGE
締切後の変更を、トレイの指示に
締切のあとに届いた食事の変更を、組み直すトレイの指示に変えて厨房に出します。 何を、どのトレイで直すのかを、口頭に頼らずに伝えられるようにします。
ML-05MEAL TICKET
食札
利用者ごとの食種・形態・主食・とろみ・除去・禁止を載せた、QR と版つきの食札を作ります。 禁止と除去は、色と文字の帯で目立たせます。
ML-06TRAY CHECK
食札とトレイの照合
配膳の前に、スマートフォンで食札の QR を読み、禁止・除去を1つずつ確かめます。 古い版・取り消し・別の食事の時間の食札は、照合の段階で止めます。電波が届かない場所でも続けられます。
ML-07ALLERGY
アレルギーと禁止食材
利用者ごとのアレルギーと禁止食材を登録し、献立に含まれるときは、当たる人数と代わりの料理が要ることを知らせます。 規格書で確かめられない食材も警告します。
ML-08SPEC SHEET
規格書のアレルゲンの変更
食材の規格書のアレルゲンが変わったときに、影響する料理・献立・除去する人を一覧にし、 配った献立表・除去食の一覧・食札に「要再発行」の印を付けます。
ML-09TEXTURE
とろみの段階の基準表
学会分類2021の段階に施設での呼び名を対応させ、とろみ剤と飲み物ごとの配合を表にして、施設の中で同じ基準を使えるようにします。
ML-10PURCHASE
発注・検収・食材費
献立と食数から発注書を作り、検収と在庫を記録します。 1食あたりの食材費を、日ごと・月ごとに確かめられます。献立ごとの原価も出せ、単価が登録されていない食品があれば、その数を示します。
ML-11REPORTS
帳票
献立表・栄養価の月報・除去食の一覧・食数表・調理指示書・発注書・検収表などを、PDF・Excel・CSV で出せます。 衛生は、大量調理施設衛生管理マニュアルに沿って、温度・加熱・冷却・保存食・検便・検食・水の記録をつけられます(施設・器具・廃棄物の点検表は対象外です)。 厨房を切り替えて同じ画面から出せ、本部の画面で厨房どうしを比べられます。
ML-12IMPORT
食事オーダーの取込み
電子カルテなどから出した食事オーダーを、CSV で取り込めます。取り込む前に、今の登録との違いを確かめられます。
// HIGHLIGHTS

取り違えを、配膳の前に止めます。

実際の画面で、よく使う場面をご紹介します(画面はデモ環境のサンプルデータです)。

H-01
手持ちのスマホで食札を読み、禁止・除去を1つずつ確かめます。
盛り付けのあと、食札の QR をスマホのカメラで読みます。禁止・除去の項目を1つずつ「入っていない」と押すまで、照合を終えられません。 古い版の食札や、別の食事の時間の食札は、画面いっぱいの赤で止めます。
  • check_circle食種・形態・禁止と除去を、大きな文字で出します
  • check_circle禁止・除去は、色と文字の両方で示します
  • check_circle電波が弱い場所でも照合を続け、つながったら送ります
手持ちのスマホで食札を読み、禁止・除去を1つずつ確かめます。手持ちのスマホで食札を読み、禁止・除去を1つずつ確かめます。
H-02
締切のあとの変更を、厨房のスマホでそのまま受け取れます。
病棟の職員が入れた変更や、電話で受けた変更は、組み直しの指示になります。厨房のスマホやタブレットに、どのトレイを・どう直すかが出ます。 押せる部分は、手袋のままでも押せる大きさにしています。
  • check_circleアレルギー・禁止にかかわる差は、先頭に赤で出します
  • check_circle新しい食札を作り、古い食札は照合で止まるようにします
締切のあとの変更を、厨房のスマホでそのまま受け取れます。
H-03
規格書の変更を、同じ日のうちに献立と食札へ反映できます。
業者の規格書の新しい版を入れると、前の版との差を出します。アレルゲンが変わったときは、その商品を使う料理と、食べる予定の除去の人をまとめて出します。 「記載なし」は「含まない」とみなさず、確かめが要るものとして扱います。
  • check_circle配った献立表・除去食の一覧・食札に「要再発行」の印を付けます
  • check_circle誰がいつ、どう対応したかを残します
規格書の変更を、同じ日のうちに献立と食札へ反映できます。
// HOW IT WORKS

施設と食種を登録して、献立から始める。

施設・食種・利用者のアレルギーと形態を登録すれば、毎日の献立と食数が、食札・発注・原価につながります。

  1. 01
    はじめの設定
    施設、食種と食事の形態、社内の人を登録。役割に合わせて、使える画面と操作が決まります。
    施設
    介護老人福祉施設 1か所
    食種
    常食・軟菜食・ペースト食
    社内の人
    管理栄養士・調理・事務
  2. 02
    利用者のアレルギーと形態を登録
    利用者ごとの食種・形態・とろみの段階・アレルギー・禁止食材を登録します。 登録した内容が、献立の警告と食札に使われます。
    利用者
    食種と形態を登録
    アレルギー・禁止食材
    登録
    とろみの段階
    基準表から選ぶ
  3. 03
    献立と食数から、食札と発注へ
    献立と食数から食札と発注を作ります。締切のあとの変更は、組み直すトレイの指示として厨房に届きます。
    本日の食数
    食種・形態ごとに集計
    締切後の変更
    トレイの指示へ
    発注書
    献立と食数から作成
// FAQ

よくある質問

料金はいくらですか?
1厨房あたりの月額で、介護施設などは2,500円、病院(入院時食事療養を扱う厨房)は9,800円です(いずれも税抜・予定)。 初期費用はかからず、月単位でいつでもやめられます。やめるときは、全データを CSV と帳票の PDF でまとめて書き出せます。データの移行も無料で、すべての機能を含み、ID の数に上限はありません。 正式な料金は、提供の開始までにお知らせします。 お支払いは、請求書払い(銀行振込)とクレジットカードからお選びいただける予定です。
いつから使えますか?
現在、提供の準備を進めています。開始の時期が決まりしだいお知らせしますので、ご関心のある方はお問い合わせください。
どのような施設に向いていますか?
20〜99床ほどの中小の病院、特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの介護施設、複数の拠点で給食を受託している会社を想定しています。
電子カルテとつなげられますか?
電子カルテとの直接の連携は予定していません。食事オーダーは CSV で取り込めます(取り込む前に違いを確かめられます)。 大きな病院向けの機能は絞り、中小の病院と介護施設で使いやすい範囲に集中しています。
アレルギーの事故を防げますか?
Mealia は、アレルギー・禁止食材の警告や、食札とトレイの照合の手順で、担当者の確認を助けるものです。 最終の確認は、これまでどおり施設の手順で行ってください。
複数の施設や拠点で使えますか?
使えます。1つの法人で複数の厨房を管理でき、献立を厨房どうしで複写できます。 受託給食の会社は拠点ごとに分けて管理し、委託元の職員には招待した拠点だけを見せられます。
// FOR

こんな方におすすめ

企画・設計・開発・運用:株式会社ALT

献立から配膳まで、確認の手間を減らす。
Mealia は、献立と栄養計算、食数、食札とトレイの照合、アレルギーと禁止食材、発注・検収と食材費までをひとつにまとめる、 中小病院・介護施設・受託給食向けの給食管理クラウドです。現在、提供の準備を進めています。 今の献立や食数の管理の進め方を伺いながら準備を進めていますので、お気軽にご相談ください。