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Pitria
自動車整備工場のクラウド基幹システム
追加整備の承認を、リフトの上から。整備工場の受付から請求までを、ひとつに。
車両の台帳と電子車検証の取込み、見積・請求・売掛、点検整備記録簿、今日の工場とピット、Web 予約と代車、部品・在庫まで。 追加整備は写真を添えてお客様のスマホに送り、リフトの上から返事をもらえます。
※デモはいつでもご覧いただけます(止まっているときは起動に1〜2分)。デモのデータは、使い終わってしばらくすると自動で初期の状態に戻ります。
// PROBLEM

整備の手が、書類と連絡で止まっていませんか。

整備士が足りないなかで、作業以外の手間が工場を圧迫しています。整備工場でよくある3つの悩みを、Pitria は作業の流れの中で解きます。

  1. 01
    「追加整備の承認を待つあいだ、作業が止まる」
    リフトに上げて初めて見つかる追加の整備。お客様に状態を伝えて承認をもらうまで、 車はリフトの上で待ち、ピットもふさがったままになります。
  2. 02
    「記録簿は、作業が終わってから書き直している」
    作業中のメモを、あとから記録簿に清書する。同じことを二度書く手間がかかり、 作業が立て込む日ほど記入が遅れます。
  3. 03
    「車検の時期が重なり、ピットが回らない」
    車検の入庫が集まる月は、予約も工程も詰まります。忙しい月と空いている月の差が大きく、 限られた人数では受けきれないことがあります。
// SCREENS

整備士がスマホでも回せる、工場の台帳の画面です。

入庫から記録簿・請求まで、同じ台帳でつながります。画面はデモ環境のサンプルデータです。

今日の車の様子を、ひとつの画面で見られます。
  • check_circle作業中の車・今日の入庫・承認の返事待ち・OBD 再検査待ちの数が、上に並びます
  • check_circle承認の返事を何分待っているかが出ます
  • check_circleリフトと検査ラインごとに、載っている車と納車の時刻が出ます
  • check_circleOBD 検査の対象の車には印が付きます
今日の工場の画面。作業中の台数、承認の返事待ち、リフトごとの車、OBD 再検査待ちが並んでいる
1台の入庫に、受付の内容と作業の明細をまとめます。
  • check_circle常連の車の癖のメモが、一番上に出ます
  • check_circle「お客様の承認を待つ」「検査に回す」など、次の状態へ進めるボタンが並びます
  • check_circle工賃は指数×レバレートで計算されます
  • check_circle外装や作業の写真を、その場で撮って残せます
入庫の画面。一番上にこの車の癖のメモ、その下に状態を進めるボタン、受付の内容、作業の明細が並んでいる
リフトごとの予約と代車の空きを、1日の表で見られます。
  • check_circleリフトごとに、予約の時刻・お客様・メニューが並びます
  • check_circleWeb 予約と電話の予約が、同じ表に入ります
  • check_circle代車が要る予約には印が付きます
  • check_circle代車の空きも同じ画面で見られます
予約の表の画面。1番リフト・2番リフトごとに予約の時刻とお客様、メニューが並び、下に代車の空きが出ている
法定の点検項目に沿って、記録簿を書き進めます。
  • check_circle未記入の件数が、いつも上に出ます
  • check_circle結果は、記号の大きなボタンを押して入れます
  • check_circle押すと、その場で保存されます
  • check_circle項目ごとに、記入した人と時刻が残ります
点検整備記録簿の入力画面。未記入の件数と進み具合、装置ごとの項目、点検の結果の記号のボタンが並んでいる
作業の明細から、適格請求書を作れます。
  • check_circle税率ごとの対象額と消費税額が出ます
  • check_circle登録番号が載ります
  • check_circle発行した内容は変えられないように固定されます
  • check_circleメール・SMS・リンクで、お客様へ送れます
請求書の画面。明細、税率ごとの消費税、合計、発行日と登録番号、お客様へ渡すボタンが並んでいる
// FEATURES

受付から請求まで、整備工場の仕事をひとつに。

受付から請求までの毎日の仕事を標準で備え、そのうえで、リフトの上や作業中の手間を減らす機能を加えています。オプションも月額に含みます。機能は提供に向けて準備中のもので、内容は変わることがあります。

PT-01APPROVAL
追加整備の承認を、写真つきで
リフトの上で見つけた追加整備を、写真を添えてお客様のスマホに送ります。お客様は項目ごとに「替える/見送る」を選んで返せます。 替える項目は見積・請求に写り、見送った項目は次回のおすすめとして残ります。電話でもらった承認も記録できます。
PT-02LOGBOOK
点検項目に沿って記録簿を書く
法定の点検項目の順に、スマホで記録簿を書き進められます。未記入が残っていると確定できず、 確定と電子での発行は整備主任者が行います。
PT-03PEAK
車検の満了が集まる月を見通す
月ごとの車検満了の台数と、工場で受けられる台数を表に並べて見通せます。 混む月の前に、SMS やメールで前倒しの案内を送れます。
PT-04PIT
今日の工場とピット、OBD 再検査
今日の工場の一覧で、リフトの割り当て、承認待ち・部品待ち、納車の約束を確かめられます。 OBD 検査で不適合になった車は再検査待ちの工程に載り、合格後に OBD にかかわる作業を足すと警告します。
PT-05TORQUE
タイヤの締付けトルクを記録簿に
タイヤ交換のときの車輪ごとの締付けトルクを、記録簿に残せます。 増し締めの予定と実施を管理する台帳は、今後対応する予定です。
PT-06VEHICLE
車両の台帳と電子車検証
お客様と車両の台帳を持ちます。電子車検証は、国土交通省の車検証閲覧アプリで保存したファイルを取り込み、 変わった点を確かめてから台帳に反映します。
PT-07BILLING
見積・請求・売掛
見積から、適格請求書の発行、入金、売掛の管理まで。請求書はメール・SMS・リンクで送れます。 会計は、弥生会計に取り込める仕訳の CSV を出力します(ほかの会計ソフトは今後対応)。
PT-08DOCUMENT
点検整備記録簿と継続検査の申請
12か月・24か月の点検整備記録簿を作り、電子で発行します。継続検査の申請(OSS)に書き写す項目は、一覧にまとめて出せます。 適合証(完成検査)の作成は、今後対応する予定です。
PT-09BOOKING
Web 予約・車検の案内・代車
変更やキャンセルのリンクがついた Web 予約、車検の時期を迎えるお客様への案内、代車の予定を扱えます。 予約サイトからの予約の取りまとめは、今後対応する予定です。
PT-10PARTS
部品と在庫
部品の在庫と出庫を管理し、出庫を作業に引き当てられます。作業の明細に選んだ部品は、そのまま請求に写ります。
PT-11FLEET
法人のお客様の車両
法人のお客様と、その複数台の車両を台帳で管理できます。 法人のお客様からの整備依頼の受付と、車販・鈑金の案件の管理は、今後対応する予定です。
PT-12MIGRATION
今のシステムからの移行
お客様と車両の台帳などを、今お使いのシステムから移します。試しの移行と本番の移行の2回まで、費用はかかりません(予定)。
// HIGHLIGHTS

現場でよく使う2つの場面を、スマホの画面でご紹介します。

実際の画面で、よく使う場面をご紹介します(画面はデモ環境のサンプルデータです)。

H-01
追加の整備は、お客様がスマホで項目ごとに選んで返します。
作業の途中で見つけた整備を、理由と金額をつけてお客様に送ります。お客様はログインせずに、スマホのページで「替える」か「見送る」を選びます。 返事が来ると、担当の整備士に知らせが届きます。
  • check_circle項目ごとに「今替えないとどうなるか」を書いて送ります
  • check_circle替える項目は作業の明細に入り、見積・請求に写ります
  • check_circle見送った項目は、次回のおすすめとして車に残ります
追加の整備は、お客様がスマホで項目ごとに選んで返します。
H-02
記録簿は、リフトの下でスマホから書き進めます。
法定の点検項目が装置ごとに並び、結果の記号を押すだけで保存されます。未記入の件数がいつも出るので、書き漏れに気づけます。 未記入が残っていると確定できず、確定できるのは整備主任者だけです。
  • check_circle押すとその場で保存されます
  • check_circle未記入が残っていると確定できません
  • check_circle確定した記録簿は、電子で発行できます
記録簿は、リフトの下でスマホから書き進めます。
// HOW IT WORKS

データを移して、いつもの作業から使い始める。

今お使いのシステムのデータは、無料で移行します(予定)。工場とスタッフを登録すれば、受付から請求までをひとつの流れで扱えます。

  1. 01
    はじめの設定
    工場の情報、ピット、スタッフを登録します。
    工場の情報
    登録
    ピット
    4基
    スタッフ
    受付・整備士・工場長
  2. 02
    今のデータを移す
    お客様・車両の台帳など、今お使いのシステムのデータを移行します。試しと本番の2回まで、移行の費用はかかりません(予定)。
    お客様
    移行
    車両の台帳
    移行
    移行の費用
    無料(2回まで)
  3. 03
    受付から作業、請求へ
    予約から入庫、今日の工場とピット、記録簿、追加整備の承認、請求までを、ひとつの流れで進めます。
    本日の入庫
    6台
    追加整備の承認待ち
    1件(写真つきで送付)
    記録簿
    点検項目に沿ってスマホで記入
// FAQ

よくある質問

料金はいくらですか?
1事業場あたり月額12,000円(税抜・予定)です。オプションも月額に含み、ID の数に上限はありません。 お客様への SMS は、月200通まで料金に含みます。 お支払いは、請求書払い(銀行振込)とクレジットカードからお選びいただける予定です。
初期費用や契約期間の縛りはありますか?
初期費用は0円(予定)で、契約は月単位、期間の縛りはありません(予定)。一般的な業界パッケージに多い長期のリース契約は不要です。 解約するときは、全データを CSV と記録簿・請求書の PDF でまとめて書き出せます。
今使っているシステムからデータを移せますか?
はい。データの移行は、試しの移行と本番の移行の2回まで無料(予定)です。移行するデータの範囲は、お問い合わせのときにご相談ください。
電子車検証に対応していますか?
はい。国土交通省の車検証閲覧アプリで保存したファイルを取り込み、車両の台帳に反映できます。 IC タグを直接読み取る形には対応していません。
会計ソフトと連携できますか?
弥生会計に取り込める仕訳の CSV を出力できます。freee・マネーフォワードなど、ほかの会計ソフトとの連携は今後対応する予定です。 お使いの会計ソフトは、お問い合わせのときにお知らせください。
いつから使えますか?
現在、提供の準備を進めています。開始の時期や導入のご相談は、お問い合わせください。
// FOR

こんな方におすすめ

企画・設計・開発・運用:株式会社ALT

整備工場の仕事を、ひとつに。
Pitria は、台帳・見積・請求から、記録簿、工程とピット、予約、部品・在庫までをひとつにまとめ、 追加整備の承認をリフトの上から取れる、自動車整備工場向けのクラウド基幹システムです。 今お使いのシステムからの乗り換えも、お気軽にご相談ください。現在、提供の準備を進めています。